2007年07月13日

フリーカップ

PI06.JPGPI03.JPG写真をクリックすると拡大されます。

彫文(写真右)
凌ぎ(写真左)
高さ10p×幅8.5cm 各¥1,800

ビア、コーヒー焼酎に最適!
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2007年07月12日

面取り夫婦湯飲み

P00004.JPGP0002.JPG
写真をクリックすると拡大されます。

大 /高さ8p×幅9cm   ¥1,400
小 /高さ7.5p×幅8.5cm ¥1,200


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2007年04月28日

お休みしています

ギャラリーのページはお休み中です。
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2006年06月14日

草紋絵付け多様小鉢

草紋絵付け多様小鉢1

直径120o 高さ80o/¥1,000

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2006年06月13日

草紋絵付け角鉢

草紋絵付け角鉢1

縦・横140o 高さ40o/¥800

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2006年06月12日

藁灰しのぎタンブラー

藁灰しのぎタンブラー1

直径70o 高さ70o/¥1,000

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2006年06月11日

藁灰凌ぎ小鉢

藁灰凌ぎ小鉢1

直径130o 高さ60o/¥1,600

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取り扱いの注意

陶器の器を長く大切に使っていただけるよう取り扱い方をご提案。 ぜひ参考にしてください。


☆陶器とは??

陶器は土ものと呼ばれ、粘土からつくられたもので、1100〜1300℃と比較的低い温度で焼かれます。吸水性があり、石ものの磁器に比べると少々もろいのが特徴です。陶器は釉薬がかかっているものでも、表面に見えない無数の穴があり、汚れが染み込みやすく、放っておくと臭いややカビの原因に。陶器はどうしても汚れやすく手がかかることを頭に入れた上で購入・使用してください。

陶器の味わいの一つに窯変があります。窯変とは窯入れの時の場所と温度により、色調に微妙な変化が生じることを言います。また陶器は磁器と異なり吸水性と通気性に富むため、使いこむほどに深い味わいが増してきます。使い手によってそれぞれ違った風合いになるのもまた魅力的です。


☆新しい陶器をお使いいただく時

器の底の部分(高台)のざらつきをチェックします。テーブルなどを傷つけないようにサンドペーパーなどで丁寧に研磨してください。最初に熱湯に浸すか充分煮沸しておきますと土の目が締まり丈夫になります。お鍋に器がかぶるぐらいの水をいれて、30分ほど煮沸し自然に冷まします。水の代わりに米のとぎ汁を使用するとさらに土肌の目を埋めることになり、汚れがしみ込みにくくなります(粉引きなど白い器特にご注意ください)


☆ご使用前

料理を盛り付ける際、器に充分水を含ませ、軽く拭いてから盛り付けします。茶渋・シミなどがつきにくくなります。揚げ物などには、紙を一枚敷いて盛り付けをしましょう。また水を含んだ器はしっとりした肌合いになり一味違った雰囲気になります。なお水分による斑点が現れる事もありますが、水分が土に浸透している現象、うわぐすりの特徴ですので心配なさらないでください。数回ご使用になりますとともにもどります。


☆ご使用後

他の食器と一緒に水につけておきますと汚れた水を吸収して後日汚れやカビ・ニオイの発生の原因となりますので、きれいな水ですすいだ後、充分乾燥させてからご収納ください。汚れやシミを抜くには漂白剤を用いますが漂白剤のニオイが多少残る場合がありますので再度煮沸するか、きれいな水につけておくことにより臭いを除去できます。


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